歯科経営は案外大変

日頃あまり歯医者さんに通う機会というものが無かったんですが、近所にあった歯医者さんが無くなっている事に気付きました。
いつの間にか閉院してしまっていたらしく、私も子供の頃に母親に連れられて通った事のある歯医者さんだったし何だか寂しいなと思ってしまいました。
大きくなって移転したんじゃないかなんて話も聞きましたが、母親が聞いた話では経営が続かなくなってしまいやむなく閉院という形になったそうです。
歯医者さんといえば病院などと同じでいつも待合室には人が多く、混雑しているイメージがあったので経営難だとは想像もした事がありませんでした。
しかし話を聞いてみると歯科経営というのは思っているよりも大変なものらしく、全国的に見ても歯医者さんの数というのは非常に多いのでその分入れ替わりも激しいものなんだそうです。
自分がずっと通い続けていた場所が無くなってしまうというのは、現在通っていない場所であっても寂しさを感じるものなんだなと思わされました。
今現在は通っている歯医者さんは全く別の場所なんですが、治療が上手い所なのでここが無くなってしまうのは困るなとも思ったりもしました。